ギフトマナーの基礎知識

ギフトマナーの基礎知識

結婚記念日のギフト

女性にとって、結婚記念日はとても大切な日です。

夫婦二人でその年の記念日の名称にちなんだプレゼントを交換したり、思い出のレストランなどで食事をしたりして祝うのが一般的のようです。

1年目の結婚記念日には両家の両親やお世話になった仲人夫妻へ挨拶に伺うとよいでしょう。
25年目の銀婚式や50年目の金婚式など大きな節目の時には、子供や孫などが主催となり、盛大なお祝いをすることも多いようです。

お祝いギフトは、夫婦間のプレゼント交換なら結婚記念日の当日に贈りますが、金婚式などに招待された場合には、結婚記念日の1週間くらい前までには贈るようにしましょう。
祝いの席を設けている時ならば、当日に渡してもかまいません。
予算の目安ですが、5千円から2万円程度です。

贈る品物は、結婚記念日の名称にちなんだ品物が一般的です。

1年目の紙婚しきなら日記やアルバムなどの紙製品、15年目の水晶婚式ならクリスタルのグラス、30年目の真珠婚式ならパール指輪などです。

他にも2人で使えるペアの物などもお勧めです。

現金や旅行券、ギフト券などを贈る人も多いようです。

祝儀袋の水引は赤白の蝶結びで、のしをつけます。
表書きは、「祝結婚記念日」「祝○○婚式」「寿」が一般的です。

お花のプレゼント

結婚記念日に妻へ花を贈る男性も多いと思います。
女性なら誰でも花をプレゼントされるのは嬉しいものですが、花選びにはいくつかの注意点があります。
せっかく結婚記念日のお祝いでプレゼントするのですから、すぐに折れたり枯れたりしないように新鮮で長持ちする花を選ぶようにしましょう。
そのポイントは茎が太くて根がしっかりとしたものです。

そして、花の色が明るく、上を向いて元気なものを選びましょう。
花の種類はたくさんあるので、数種類を組み合わせることにより、贈る相手の好き嫌いにも配慮してプレゼントすることが可能です。

季節感を出すために旬の花を選ぶという方法もあります。
ただし、花粉アレルギーの場合、花粉が散りやすいものは避けるように気を付けましょう。
どんな花を選んでいいか分からない男性も多いと思いますが、そんな時は店の人に相談したり贈る相手の好きな色などを入れたりするといいでしょう。
花をプレゼントされるのは嬉しいけど、花の手入れは大変だし面倒と感じる女性も少なくはありません。
最近ではアレンジメントなど気軽に楽しめるものも増えているのでそういう女性にはお勧めです。

店員にオーダーする時は、贈る目的、基本の色、入れてほしい花の種類、予算をしっかりと伝えるようにしましょう。

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